TVチャンピオン「フィギュア王選手権」を見た。アキバシリーズは結果として欠かさず見てしまっているが、今回は薄味。純粋に造形技術対決として素人(私)も楽しめた。
出演者の方が「萌え」について熱く語っていた。詳細は忘れたが、「たくさんの人の中にもやもやした気持ちがあって、誰かがそれを萌えといって、そうだ、それだ、とすっきりして」というようなことを言っていた。
その後、ふと数日前にもやもやしていた気持ちが晴れた。木之内みどりと水谷絵津子の「めざめ」は、「萌えソング」だったのだな。うんうん。
むかーし、「おたく」と言う言葉がなかった中学生時代、「おたくさー」とか「○○どのー」とか「きゃいんきゃいん」とか「おのれ、天罰じゃー」などと普段から言っているどうもノリの違うグループの異質さが言葉で説明できなかった。あの頃のもやもやを、「おたく族」と言う言葉の登場は晴らしてくれた。というより、私の身近にいたあの人達と同じように「おたくさー」と呼びかけてくる人が他にも全国的にたくさんいたってことが一種驚きだったけど。
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