水谷絵津子はあまりルックスが好みでなかったのでそれほど関心がなかったが、声はすごく可愛い。音程は不安定だけど、それも魅力なのかもしれない。顔が若干肉付き良すぎるところも、丸顔好きにはたまらない、はずだ。しかし、デビュー2曲目がもう「芽生え」のカバーだったってのが、気の毒だ。
4番目に入っていた「めざめ」もどっかで聴いたな、と思ったら、こちらも木之内みどりのカバーだった。ファンサイトを見てもシングルじゃないような感じだけれど、アルバムからの収録曲だろうか。
ということで、早速木之内バージョンと聴き比べ。アレンジが全然違うのもあるかもしれないが、受ける印象がだいぶ違う。水谷バージョンの「イヤイヤーン」も、木之内バージョンの「いやいやん」もいい。前者は幼いアニメ少女的可愛さ、後者は少し色気入った女子高生的可愛さ、という感じ。音程のふらつき加減は両者とも互角。ただアレンジは、シンプルな木之内バージョンが圧倒的に好きだ。
ふと気がつくと、私のiPodに入っている「キラリ・涙」はこれで4曲。アイドルオムニバスの定番中の定番ってことか。
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