昨日の土曜日、ご近所の夏祭りがあった。家族(6歳)が浴衣を着て大喜びだ。私も子供のころそういったうきうきした気持ちがあったような気がする。
模擬店、フリーマーケット、ビンゴ大会、など。
同行した6歳児は、商品にたまごっちがあると聞いてからビンゴに絞り込んでいた。いつもビンゴ大会はとても恥ずかしい気持ちになる。待ち時間が長く、待っている様があまりにも物ほしそうだ。実際物ほしそうな子供たちが大興奮。今回は「ひとつも穴が開かなかった人から5名に豪華バス券プレゼント」という企画があったが、最後まで行くと75個の数字のうち、半分くらいが当りの数字になっていた。最後までひとつも穴が開かない確率って相当なもの。無理では。
該当者がいなかったので急遽ルールが変更になった。「次のルーレットで出た数が、ビンゴカードにあったら、あたり。あたりが複数いたら、じゃんけん」。結果、その場にいた三分の一程度の大勢の子供たちでじゃんけん大会。多すぎでは。
心で「かくりつ。。。」とつぶやきがちな日だった。
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