家族がおもむろに買ってきたゲーム、「もじぴったん」をやってみた。辞書登録されている言葉を指定のマスに指定のルールで入れていくパズルだ。意外なことばが辞書にあったり無かったりする。ゆっくり考えていると時間切れで終わる。
一方、6歳児は全く考えずやっているようで、手当たり次第に入れてみて、入ったらラッキー、といった感じで遊んで、クリアしていく。この手法は、長い言葉を作る指定がある場合は全く使えないが、2文字をどんどん入れているく場合に強い。実際、大人がクリアできなかった面をクリアしていた。
変に言葉を知っていると、知っている言葉から選択しようとするけれども、知っている言葉なんて辞書のほんの一部なのである。おごる気持ちを捨てよ、という教訓である、か。
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