もうすぐ12月だ。11月一杯で新聞をとるのを止めるので、12月からは「新聞が毎日届かない暮らし」が始まる。届かないと困るんだろうか。もし困ったら困ったで、その不便さが実感できるという意義がありそうだ。
今から容易に想像がつくのは、不要な紙がいきなり減る、ということだ。「古新聞を広げてその上で作業」とか、「チラシを折って箱を作って生ごみを捨てる」とかそういう生活の知恵的なこともできなくなる。あとは乱暴に扱える読み物が減る、地元の求人や、地元の店の価格情報が調べにくくなる、ってあたりが不便といえば不便そうだ。その程度なんだろうか。
紙媒体という共通項はあるけれど、本と違って新聞はあまり好きでない。販売員が家に勧誘しに来る限り、新聞に好印象はもたないと思う。その点、新聞社のサイトは自由に選べるし勧誘してこないのがいい。これを機会に新聞から本当に体が離れられたらいいんだけど。
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