土曜は写真撮影のあと春日大社へ七五三詣。4年前体験したものとほぼ一緒だ。住所氏名を用紙に書いて、受付で5000円払い、その紙を持って並ぶ。指示に従って会場に入り、長椅子に詰めて座り、指示通り頭を下げたり御祓いして貰ったり。多分住所氏名を唱えてもらったのだろうが、ぼんやりしていて聞き逃してしまったようだ。肝心な部分なはずなんだけど。
きっとこじんまりした神社で自分たちだけでやってもらった方が有難味を実感しそうだけれども、大量に裁かれていたとしても、他と同じサービスを受けたという安心感は得られるような気はした。多分、この時期をはずしてもっと早めにお払いしてもらえばいいんだろうな。千歳飴はもらえないかもしれないが。
春日大社で4年前に撮った写真と、今回の写真を見比べる。3歳児と7歳児って全然大きさが違うものだ。現在70代の親戚はあまり変化が見られない。そして、現在40代の私たちは、30代だった4年前と結構違う。沢口靖子じゃないけれど、定期的に同じような写真撮っておくっていうのは、人の経年変化データ取れておもしろいかもな。
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