ひらぱー

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 「劇場版どうぶつの森わくわくヴィレッジ」に魅かれた家族(7歳)に強く推され、ひらかたパークへ行ってきた。初めて行くけれども、イメージしていたのは「奈良ドリームランド」的な寂れた風情。しかし、今日行ってみたらえらく混んでいた。
 目的は「どうぶつの森」なのでそこへ直行したが、40分待ちといわれる。思ったよりも行列が長く、どれくらい待っただろうか。中もかなり混雑していた。それぞれのブースでかなり待ち行列がある。入ってすぐには、ローランのファッションチェックとして、ARToolKitかな?という、カードの模様で帽子や服を合成してみせたりしているものがあった。さらに進むと魚釣りや花火などのある夏の部屋や、たぬき商店、とたけけのライブなどおなじみの光景。
 夏のブースは原始的な魚釣りにかなり並んだ。黒い魚の形のものを釣竿で吊り上げ、モニタの前におくと何を釣ったか表示されるというもの。家族が釣ったのはブラックバスだった。
 星座をエディットするところも行列ができていた。そういうものは極力スルーさせ、冬のブースへ。かなりごった返している。見ると、床に雪球が映され、それをみんな必死で蹴ったりしている。「転がすと雪だるまになるよ」ということらしい。しかし開発した人、ここまで人だかりができてわけのわからない動きが重なりまくる、って状態も想定してたんだろうか。逆に、こんな状態だと、正確に動きとか検出しても、意味ないかもしれないけど。その奥には壁に雪が降っている状態が映し出されている。人の影に雪が積もる、っていうやつ。これ以前どこかで見た。でもここのポイントは、説明を読むと「雪だま転がして別の雪だまに乗せると雪だるまになるよ」のようだったけど、みんなお構いなしに自分の影に雪積もらせて喜んでる感じだった。というより、影が多すぎて下にある雪だまが見えないんだよな。大人たちも結構容赦なくでかい影作っているし。
 出口を出ると、データ受信サービスがあった。ピクミンとブルーファルコンのアイテムがすれ違い通信でもらえる。
 どうぶつの森をやっている人には、どうぶつの森に自分がいる、って感じだけでも楽しめそうなイベントだと思う。ただ、とにかく人のいないときを狙っていくことだけはお勧めする。あんなに人が多いと、なにがなんだかわからんわ。