小学校の運動会を見た。直射日光に弱いため、ずっと頭ががんがんし続けていた。
2点気がついたこと。
1つめは、走っている子供をを声援する親って、少ない、ということ。前にいたお母さんが、必死で走っている子供に立って「○○がんばれー!いけー!」と大声を張り上げて飛び跳ねていたのを見て、珍しいものを見た気分になったから。静かにビデオ撮影している人のほうが圧倒的に多い。ビデオがない頃って多分違ったんだろうな。
2つめは、親とお弁当を食べる、という昔ながらの風習って、結構難しいのかもな、ということ。この小学校では親と食べるけど、子供だけで食べる学校も都市部では多いんだろう、と思う。今日も、親がなかなか来なくて、ずっと先生が必死に呼び出しをしたり、親の携帯に電話をしたりしていて、一人待っている子がいた。近くで弁当を食べていた私はその様子を見ながら、「この子を取り巻く家庭環境」などを想像。結局、時間を誤解したのか来るのが遅かっただけのようで、弁当を持った親族が登場して解決していた。やっぱりこのあたりは平和だな。よかった。
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