SEO、はあるが、その逆を私はよくやる気がする。つまり、あるキーワードで検索されないように細心の注意を払うということだ。一般的にアクセスがあるのは嬉しいことなのだと思うが、「そのキーワードで検索してくる人にはこの文は読まれたくない」というものがある。そういうときは話が通じる程度に特殊な言葉を使わないようにする。
逆に私がキーワードを入れているのは、それについて情報を探している人がいたら、読まれてもらってもかまわない、という気持ちがあるからなのだが、じゃあ、なんで前者のように、見つからないように書こう、とするんだろうか。現実に知っている人にこのサイトを見つかりたくない、とか、これを書いたら特定されるのでは、思っていたりする場合が多いとは思う。基本的に自意識が過剰すぎるのかも。
でも実際キーワード入れたって、その情報自体の需要が少なすぎる、そんなことは十分にわかっているけど。
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