もうやめようと

  • 投稿日:
  • by

 生命保険の年払い保険料の集金に担当者の人が家を訪ねてきた。毎年新しいプランを持ってくるので、それがいやで銀行引き落としにしようと思うんだけれど、次は来年、と思うと、いつも先延ばしにしてしまう。
 新聞の集金も嫌だし、置き薬のチェックに来られるのも嫌だ。どれもこれも、いきなり来る。新聞も銀行引き落としにしようと思ったのだが、そういう依頼をすることでやり取りが生じるのかと思うと億劫になってしまう。置き薬は私は全く要らないのだが、同居家族の実家でやっているのでそれが当たり前になってしまっているらしい。長い付き合いになればなるほどやめられなくなる。
 新聞の契約更新の時期が来た。その販売店は、2年で契約更新をすると半年分無料で入れるが、別にそれが魅力だと思ったことはない。他の新聞のセールスが断りづらいから、一つの新聞に決めて長期契約をしていただけだ。でも、最近あまり新聞を読んでいない。昔から新聞を読まない=おバカ、のイメージがあるから無理して読もうとしているが、毎日結局Webでニュースを拾っている。そんなこともあって、一回やめてみようか、という話になり、契約更新はしないことにした。電話でその旨伝えた。家に来られると面倒だから。商品券○円分,,,という声が聞こえたけど、関係ないや。
 新聞をとらないなんて、昔は考えられなかった。毎朝新聞を取りに行くのが日課だったし、新聞休刊日ってすごく寂しかった。夕刊の無い休日も寂しかった。でも、最近はチラシと分離されることも無く、配達された状態のまま放置していることなんかもある。11月で契約が切れるが、そのあと、わたしはおばかじんせいをあゆむんだろうか。