飴と鞭と歌のアルバム

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 アマゾンで買った清水ミチコのアルバムを通勤時に聞いている。5枚目のアルバムで、唐突に一枚だけ去年デジタルリマスター&再発売されたという「飴と鞭」、そしてそれから13年ぶりにやはり去年リリースされたという「歌のアルバム」だ。13年ぶりの新譜って、Kate Bush 以上だな。
 飴と鞭の方はやはりモノマネされている人たちが昔の人なので鮮度は落ちているけれど、懐かしく聴いている。私は世代的に完全についていける。会社の若い人に聞かせても無反応だろうな。月刊明星メドレー〜シブイ編〜の「浅野ゆう子」がモノマネとして一番好き。似てる度は別として。
 やっぱり、もう一枚の新譜「歌のアルバム」の方をよく聴いている。各曲それなりに楽しみな部分があるので、今のところスキップする曲がない。前も書いたけど、ここに出てくる人たちの歌って基礎知識しかないから、マニアックな部分はわからないんだけど。ピアノのモノマネ具合とかね。あと、モノマネではないが、「野球中継」の「あのバットは松でできていましたね」という部分が好きで、なぜかすごく楽しみにしている。
 またいつか、Kateが新譜を出す頃にでも、新しいの出して欲しい。