加茂町プラネタリウム館へ行った。奈良から一日4本出ている浄瑠璃寺行きバスに乗って、ひとつ手前の「西小(にしお)」で降りる。本当に何にもないところ。
中には職員の女性が二人。そして、客は私と家族(7歳)の二人。早く着きすぎたようだ。
のんびりと中にある本を読んで時間をつぶした。公民館の分室という感じで、子供向けのまんがで書かれたような科学の本がたくさんおいてある。壁には職員手作りと思われる「錯覚」についてのポスターや星座の展示。なぜか星座を釣る紙のおもちゃ、など、手作り感あふれる空間があった。
奥のスペースにもややお兄さん向けの科学の本がいろいろおいてあった。宇宙服の「かおはめ」もあったのに、カメラを持っていっておらず携帯の電池も切れていて、写真撮影できなかったのが心のこり。
私たち2人に、あとから来た一家族の計5人で投影は始まった。プラネタリウムは、こじんまりしたもの。今まで行ったことのある(といっても数えるほどだが)中で最小。そして、プログラムが完全自動のものしか知らなかったけれど、ここはその職員さんの生解説がメインで、最後の方少し自動プログラムが流されていた。ナレーターというよりは、声優風の声質のお姉さんの生解説を聞きながら、「人件費だいじょうぶか?」「交代するのか?」「研修はあるのか?」など、つまらないことで頭がいっぱいになっていた。
来週は七夕祭りらしい。とても想像できないけど、混むのかなー。
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