カレーにはレモン汁、と思ってかならずかけ続けていたが、ある日うっかりポッカ100レモンをきらしているのにカレーを作ってしまった。がっかりした後、ふと「酢」の存在を思い出した。レモン汁がいけるなら酢も似た存在だしいけるのでは。
そう思って少量の酢をかけて、食べてみた。おっ、おいしいぞ。レモン汁よりも刺激が強いが、それもまた私の好みの、普通のカレーとはまた違った酸味の利いた味に変化している。家族(7歳)用に甘口で作った、ほぼ無刺激だったカレーが、つんとくる辛さではなく、つんとくる酸っぱさのある食べ物になっている。
昨日はレモン汁も用意して、酢とかけ比べてみた。1回酢の味を知ってしまうと、レモン汁だと物足りなくなる。これからは酢にしよう。
結構こういう人がいるのかとしれないと検索してみると、煮込む際に入れるってのが多いようだ。普通にカレーに酢をかけるのは「不味い」という人もいれば、かける、という人も少数だがいる。
ラーメン、カレー、私はともに、酢。
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