サスペンス傑作劇場殺し

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 今日家に帰ってフィギュアでもやってないかなとテレビをつけてみたら、「サスペンス傑作劇場」をやっていた。三浦友和が新聞記者役の「父と娘の真実」という話。他の出演者は、小沢真珠、布施明、坂上香織、斉藤慶子、大和田伸也など。
 つい見始めてしまったきっかけは、宮下直紀の関西弁が面白かったから。しかし、見ていると、誰もかれもの言葉が面白い。一番ひどいのは小沢真珠だった。見てて、引く。
 私自身は関西弁は話せない。ニセ奈良弁を少々かじったくらい。家族(7つ)はネイティブなので時々教えてもらったりするが、自分で言うとなると、彼女がお手本で言ってみせるイントネーションと自分のイントネーションの違いがよくわからない。
 だが、日々職場などで聞いているので、昔より「変な関西弁」には多少敏感になった。昔は気がつかなかったけど、関東人の関西弁って、関東と関西が一つの文の中にちりばめられている。全体じゃなくてポイントだけ関西混入というか。ちなみに小沢真珠はそういうレベルでもない気がした。全部変。関西関係ないけど台詞喋ると佐藤藍子みたい。
 と、最後まで楽しく見て、三浦友和の親子関係は修復したのか?という気になるところで、エンドロールに入っていた。しかし、エンドロールは次の時間帯の番宣番組の後ろのスクリーンにちっちゃく表示され、「サスペンス傑作劇場でしたー。さてー…」とスタジオで別トークが始まってしまった。前の二人じゃまだよじゃま。ウルサイよ。
 毎日こんなサスペンス殺しなことやってるのかこの局は…。