昨日の話に関連して。
「ちあきなおこ」だけれど、「ちあきなおみ」に似ている度が「ちわきまゆみ」より低いような気がして理由を考えていた。一文字しか違わない前者より、3文字しかあっていない後者の方が何故似ていると私は感じているのだろう。これで母音がすべてあっているから、とかいうならまだ納得するが、母音も一箇所違う。私はちあきなおみという名前の特徴を『ち○き○○み』と捉えている、ということなんだろうか?
そしてよくよく考えてみると、「なおこ」のイントネーションは「なおみ」のそれとは違うが、「ちわきまゆみ」は「ちあきなおみ」と一緒なのだった。
よく、「榊原郁恵」と「柏原芳恵」を間違う、という話があるが、この2つの名前でも、「○○○ばら○○え」というパターンと、やっぱりイントネーションが一緒だ。だからなんだろうな、とちょっと納得。
しかし、以前職場にいたすごく天然な人が、「島田珠代」を「新珠三千代」と言い間違えていた。そりゃ、「珠」と「代」は含まれているけれども。彼女の混同パターンはよくわからない…。
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