昨日、M−1の録画を家族が寝静まってから見ようと思っていたけれど、どうしても我慢できず家族(6歳)と見た。彼女、笑い飯の一本目のネタがすごく好きだったらしい。「ないなあないなあ」の連呼は、笑い飯の意図とはおそらく関係なく、子供受けもするようだ。彼女は笑い飯は初見ではなかったので、「ダブルボケ」に慣れていたということもあっただろうが。
一方、ブラックマヨネーズが出てきたとたん、横でわーわー関係ないことを大声で喋り出した。うるさいから静かにしろといっても止めない。「見たくない」と言う。ブラックマヨネーズは初めて見るはずなのに、なぜに拒絶するのだろう。
そういえばこういうこと以前にもあった。その時は、「ダイアン」だった。ブラックマヨネーズとダイアンの共通点。なんとなく、わかるような気がした。
ブラックマヨネーズは優勝だったし面白かった。でも、「子供のアイドル」になる人たちじゃないんだろうな。もちろん全く目指してはいないだろうけど。
コメント