昨日の夜ぼんやりテレビを見ていたら、BSスタイルというNHK-BSの番宣番組のゲストにのっぽさんが出ていた。私にとってはさほどのっぽさんは珍しくない。なんだかちょくちょく見ている気がする。しかし昨日の番組では、「俳優 高見のっぽ」とテロップが出ていた。あれ、高見映じゃないんだ、とか、俳優だったんだっけ、とか、それにしても高見のっぽって、とか落ち着かない気持ちになり、のっぽさん得意のタップダンスも、佐藤藍子の台本通りな感じの感銘っぷりも頭に入らなくなった。
すぐさま検索してみると、のっぽさんは高見のっぽ名義で結構活動している。主に著作の絵本がヒットしてくるが、「のっぽさん」とか「高見ノッポ」名義だったりもする。12月のみんなのうた「グラスホッパー物語」は「うた:高見のっぽ/作詞:高見のっぽ」のようだ。著作関係でノッポさんであることをわかりやすくするために「のっぽ」というキーワードをご使用で、これからはもしかしたらテレビ出演時にも積極的にその芸名をお使いになるのだろうか。
「高見のっぽ」は、「たかいところからこっちをみているのっぽさん」という意味で覚えやすい名前だ。でも、どっちかというと、お笑いコンビを解散してピンで活動している人みたいでもある。
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