温泉宿に泊まっていた。パソコンが無かった。どうしてもどうしても何か読みたくなり、コンビニへ出かけ、雑誌を物色。奥さん系3誌、「すてきな奥さん」「おはよう奥さん」「主婦の友」を手にとってぱらぱら見るが買えず。ファッション系雑誌買えず。女性週刊誌は手にとれず。「サライ」と「暮しの手帖」で迷うが、サライはいきつけの美容院になぜか置いてあるので、暮しの手帖を買ってみる。900円。
なくなっては困るもの、という特集だった。いろんな読者がなくなっては困るものを投稿していた。初めて買うのに、きつい内容の号を買ってしまった。読者エッセイ中心の本だったけか?なんか商品テストとかしている、古めの印刷の家庭科の教科書のような本という印象があったんだけど。写真も、載っている料理の手順も、ずいぶんハイカラでやわらかな雰囲気。
しかし、四日市の子供たちの「なくなっては困るもの」全リストというのが7ページにわたって書いてあるが、これ読むのって、自分の子供の書いたものを捜す親だけなのでは、という気がする。
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