人前でぶちぎれたりするのは、不本意だ。できたら常に冷静でいたいのだけれど、時々スイッチが入ることがある。いろんなことが重なって閾値を超えてしまうのだ。
今回のケースは後から考えると、忙しさと力関係の不条理が臨界点を超え、更に相手がこれまた意味不明な怒りを隠すことなく表現していたという状況が重なったんだと思う。つい、怒りの感情が声に出て生々しかっただろうな。みんな驚いただろうな。
「久しぶりにぶちぎれちゃいました」とあとで半照れ隠しに同僚たちに言うと、その中の一人が「でも前も○○さんと話してて切れてたじゃないですか」と言っていた。
あれ、私自覚がないだけ?
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