昨日あまりにも暇だったので、ヤフーの音楽部屋を久しぶりにのぞいてみた。リストの上位の方に70年代アイドル部屋があったので、様子見に入ってみた。入ってみると管理人さんが女の人で、トークをしながらイントロクイズをしていた。女の人がやっているのが何だか新鮮。曲をかけつつのトークも上手くて、楽しいところだった。
Web巡回していると、やっぱりアイドルポップス好きでやたら詳しい女の人のサイトにたどり着くことがある。女性アイドルのファンって圧倒的に男の人が多いから、「何でこの人こんなに女性アイドルが好きなんだろう」と不思議に思ってしまう。
私もアイドルのCDを集めてしまっているが、会社の人に「アイドルにでもなりたかったんですか」と笑われて驚いたことがある。ジャズとかロックだったらそういう疑問はわかないはずなのに、音楽としてアイドルポップスが好きということは理解し難いのだろうか。アイドルのCDなど、何を歌っても満足するような容姿からのファンがアイテムとして購入するものと思っているのかもしれない。私は容姿より「声と楽曲と企画と人生」に興味があるだけだ。その違い、区別してもらうのは難しいのかもな。
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