印刷をしてくれる場所へファイルを持ち込み、ポスターのプリントアウトは問題なく終わった。pdfって偉大だな、と今さらながらに思う。
A3でプリントアウトした後「コーティングする」と知人のお母さんから聞いていたので特殊な塗りでもあるのかとおもったら、パウチをするということだった。ということで、印刷をしてくれた人の指導の下、依頼者である知人のお父さんと二人で、シートの間にA3印刷紙を挟みこむ単純作業をした。その際、「これは、なんというものなのか」とそのお父さんに尋ねられ、「パウチ、って呼んでますけど・・・」と自信なく答えた。「パウチ」という言葉、あまりにも俗称っぽい。
その後仕事に行って帰ってから、パウチについて調べた。pauchかと思ったらpouchでポーチと同じ綴り。gooの辞書にはまさにその「パウチ」の意味も載っていた。ここで、さらに「ラミネート」と「パウチ」の違いがよくわからなくなったが、「パウチ式ラミネーター」と「ロール式ラミネーター」があるようだ。パウチはパック状になったシートに紙を挟みこんで両面ラミネート加工するらしい。つまりパウチといって通常さすものは、ラミネートの部分集合なのだな。多分。
検索しているうちラミネータがほしくなってきた。無くても全然問題が無いけど、あったらあったでしばらく夢中になりそうな品ではある。ふと思い出して「パウチッコ」で検索してみた。もうそんな商品無いのか?検索結果はまるで一般名詞だった。
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