おいでよどうぶつの森、その後結構遊んでいて、だいぶ上達した。サメも釣った。アレクサンドラアゲハも捕獲した。とりあえず売らずにそれらは博物館に寄贈。あとは私は名画を寄贈していくのが目標。
家族たちがそれぞれ自分のキャラクタで遊んでいるが、最初あまりやる気のなかった私は、前の持ち主が使っていたキャラクタで適当に遊んでいた。男の子だ。そして本格的にやる気になってから、自分の名前をつけた女の子キャラクタを新規に作った。自分でも意外だったのだが、性別が変わるだけでかなり思い入れが違う。そして、女の子になってからは服を選んで中の店で買って着せたり、頭にリボンをつけたり、妙に「かわいいもの」にこだわっている自分がいた。昔から現実世界ではかなり「カワイイ」ものを排除してきたくせに。
以前仕事で一緒だった、年上の「PinkHouse」好きの女性から、彼女がもう着ない服を要らないかと言われたことがあった。そのとき迷いもなく心から即決で断ったけれど、そういう服を着て過ごす人生って選択肢もあったんだよな。もっと、楽しかったのかなあ。
そう思ってPinkHouseのホームページ見て自分の顔で空想してみたけど、やっぱ、痛々しいわ。
コメント