ミセス誌枠

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 「林真理子さん キレイの秘密」というのは、「Precious」 という雑誌に掲載されていた。まだ本屋にあったので手にしてみた。全16ページ特集。これは、まじめな特集なんだろうか。まじめな特集なんだろうな。要するに、努力することのすばらしさを16ページ特集してある、ということだろうか。キレイが個人内比較であることは書かれ方でも明らかだけど、30代?以上の女性のミューズは黒木瞳と林真理子、という調査があるとか書いてある。でも林真理子好きの同年代の友達なんかかつて一人もいなかったんだけどなあ。どのへんに行くとそういう人に会えるんだろう。
 昔は雑誌と出版社のmapは頭に入っていたけれど、今さっぱりわからなくなっているので調べてみた。Precious は小学館。CanCam → Oggi → Domani → Precious というラインナップ。一方、昨日書いた STORY は光文社。JJ → CLASSY → VERY → STORY だ。こうしてみると、それぞれ読んでた層が年を取ると、それを踏まえた新しい雑誌が出てくるという図式。
 その中で何が売れてるのか知りたくなり、www.j-magazine.or.jpで発行部数表を確認した。女性ヤング誌だとCanCam, Nonno, ViVi, JJ の順番で光文社劣勢。だが、ミセス誌枠だと VERYやSTORYが売れている。今のヤング誌の購読層が持ち上がるとすると、いつかPreciousがSTORYを凌駕するのだろうか。ずいぶん先だけど。