最近シャッフル再生にも飽き、通勤時にはPodcastを聴いている。伊集院、爆笑問題、アンタッチャブルといったJUNKシリーズで人気の高いものは押さえつつ、その他にも少し気になるものは登録してみている。
家族(大人)お勧めの「ヴォイニッチの科学書」というのを聴いてみた。5月20日版は「夫婦の仲が悪いと傷の治るのが遅い」という研究成果を紹介していた。オハイオ州立大学の研究チームの研究で、夫婦を2ヶ月間隔で2回入院させ、腕に傷を作りその治りを調べたらしい。1回目は仲良くさせ、2回目は議論をさせ、録画する。敵対関係を解析し、仲がいい、仲が悪いを判断する。そして簡単にまとめると、仲が悪い夫婦は治りが遅い、という結果だそうだ。
結局はストレスが原因らしい。なぜこの研究チームは「ストレス」として「夫婦仲」を取り上げたんだろう。例えば別の罵倒される環境を作ってストレスを与えるとか、細かい作業をたくさんさせてストレスを与えるとか、思いつくことはたくさんある。でも、チームが選んだのは夫婦喧嘩だった。どこか、綾小路きみまろ。
私は、録画を延々と見て敵対関係を解析する部分、興味あります。
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