リンカーンとロンドンハーツの気になる箇所の確認作業をした。最後のメールのくだりで、矢作が「もう品川君としゃべれない」と言っている付近の、ひな壇芸人さんたちの表情を個別に確認したり、ロンドンハーツの芸人さんたちの細かい表情やせりふを見返したり。なぜこんなに矢作周りの芸人の人間関係が気になるのか私は。確かにリンカーンでは異常に持ち上げられてる気がするからなあ。
最近おぎやはぎのことをよく書いている気がするが、ファンか、というとこれまたよくわからない。最近のお笑い芸人で誰を一番推すかという質問を受けたとしても、「うーん特にいないね」と答える。「おぎやはぎが面白い」という気にはならない。そのくせ、DVDはオンバトやらLIVE君の席やらJACKPOTやら大人のコンソメやら、きちんと買って持っていて、レンタルで「30minutes」や「だっぴんぐ」を借りたりもしている。
昔オンエアバトルをたまにしか見ていなくて、「ボールが入ってこんななら、ボールが入んない人たちはどんなにつまらないんだろう」と、番組を半馬鹿にしていたころがあった。その頃は芸人たちの区別もあまりついていなくて、はっきりしたひいきは無かったけれど、「おぎやはぎ」「田上よしえ」を見れたときは、ラッキーと思っていた。おぎやはぎは独特の空気が、田上よしえは芸能ネタの古さが、安心できたから。
そのころからゆるゆると見てきたが、おぎやはぎは未だに「ファン」だとか「好き」だとか公言する気にならない人たちだ。どうしても他の人には推せない。私自身も100%面白いとは思っていないところがあるのかもしれない。ただ私にしては尋常なく、肩入れはしている。各番組も、おぎやはぎの仕事を見るために録画しているようなものだ。
最近は、昔見ていた頃の印象とだいぶ違うけど、いきなり豹変したわけではないからそれなりに気持ちはついていっている。つまらない、といわれているのを見ると少しへこむが、やはり、かばう気にはならない。私自身も期待を裏切られることが結構あるから。
これからどんな風に展開していくのか不安ではあるけれど、私が人に「おぎやはぎ好き好き!」と、堂々と言う日ってのは来るんだろうか。
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