エアコンクリーニング

  • 投稿日:
  • by

 エアコンクリーニングの業者に来てもらった。油汚れがついており、自分ではどうしようもない状態だった。買って5年くらいのもの。
 以前別の部屋のエアコンもクリーニングをしてもらったことがある。その時印象的だったのは、洗浄用具のモーターの音が予想を超えて大きかったことと、洗浄後に「ご確認下さい」と汚水を確認させられたこと。こんなに汚れてました!がんばりました!ということだろうか。
 前回その業者さんに「汚れてますよね」と言ったら「いえ、まだましな方です」と言われたが、その意味がわかった気がする。今回は、作業員の方の表情から、「かなり汚れている方」なんだというのを感じ取った。
 最初に、本日の作業手順の書かれた紙を渡された。前回もそういえば渡されたっけ。ふと見ると、作業員の方が付近が汚れないようにビニールシートを被せ始めた。そうだ、なんだっけこれ。この作業。簡潔な表現があったような…。
 と、さっき渡された紙に目をやる。「1.作業前試運転→2. 周辺の養生」とあった。そうだ。これ、養生ってんだ。この言葉、日常生活で使える場面はあるだろうか。小学生に使うには難しいし、仕事で使う場面はどうだ?こだまひびき的な「養生」と間違われないようにするには。ううむ。
 今回は真っ黒な水がたくさん流れる様子から目が離せず、洗浄作業を横でずっと見ていた。前回は底の方にあるだけだった汚水が、今回はバケツ一杯たっぷりだ。作業手順表の7番の「洗浄後の汚水確認」は、「わたしがんばりました!」というよりは、「ちょっと見てほら、これ、あまりいいたくないけど、ひどくない?」という感じか。
 9000円強。すごくきれいになったし、汚水確認楽しいし、高くない、と思う。