三條新聞らて

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 新潟の実家に移動。もっとひどい雪を想像していたが、それほどでもなかった。私の記憶の中の実家付近は毎年この程度雪が降っていた。
 夕食のとき親に、「ほうじょうさまの占いを読むか」と聞かれた。私の通っていた幼稚園のお寺様が毎年元日の地元紙である「三條新聞(三条新聞)」に載せている占いで、親はよくあたる、といっているものだ。
 その占いを見ながら妹が、「そういえば、三條新聞がトリビアの泉に出たらしい」と教えてくれた。トリビアはちょくちょく見ているのだが、裏が「相棒」なので録画はしていない。ものすごく残念だがその回は私も見ていない。
 調べると、「テレビのコメント欄が細かすぎる新聞がある」で出ていたようだ。金の脳。そうか。やはりあれはトリビアになるくらい細かいのか。私は三條新聞に限らず、あまりニュースのない地方紙ってのは、テレビについてこれでもかと書くものなのか、と思っていた。実際、テレビ見る必要が全くない。あれ、一種のテレビに対する嫌がらせというか、ここまでのネタばれは権利的に大丈夫か、と心配になってしまう。そのトリビアの泉についてはなんて書いてあったのか後で調べてみよう。
 しかし、妹は「高橋克実が何もいわなかったらしい」と、少し残念そうだった。三条市の人はみんな、「なにいうんだろか」と、出身者の高橋克実が地元密着なコメントを言うのを期待していたんだろうに。