家族の厄払いをしに寺へ行った。行く前に親が「すっぴんでいいのか」と私に聞いた。寺にいく際は化粧をするのが信心の表れなんだろうか?と少し不思議には思ったが、今年初めての化粧をしてみた。
寺では、寒いお堂で打楽器演奏ライブといった趣の厄払いを受けた。お坊さん、いい声。素敵だ。そして一人一人名前を呼ばれた。なんだか懐かしい名前もある。小学校の同級生だった男の子だ。すれ違ったとき顔を観察。だいぶ膨らんではいるけれど、まだ大崩れはしていない。私も相当変わったんだろうな。なるほど、化粧が少しは役に立ったか。
帰りに市立図書館へ立ち寄った。「三條新聞のテレビ欄は、放送当日の『トリビアの泉』をどう解説したか」が気になっていたので、見てみた(家のバックナンバーはもう片付けられていた)。放送は12月14日だと思うのだが、その前後の番組の詳細はすべて書かれているのに、トリビアの泉には全く触れていない。もしや毎週触れていないのか、と思ってみると、そういうわけでもない。書かれている回があったりなかったり。書かれていても、審査員の反応程度だし、この番組は報道関係へ特に公開されていないんだろうか。その前後の紙面にも全くトリビアの話は出ていないようだ。まあ、関係ないもんな。
相変わらず楽しい新聞だった。でもある読者の投稿の文章が何回読んでも全く意味がわからず、気分が悪くなった。
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