イレイン・セントジェームズ著「人生を複雑にしない100の方法」を読んだ。いわゆるシンプルライフ本。アメリカ文化向けに書かれた本なので、日本文化とは関係ないアドバイスもあるわけだが、その類のことは置いておいたとしても、「うへ」と思うようなアドバイスもある。
具体的に私は「週一回はフルーツだけの日を作る」っていうのと、「お弁当を作る」の中の記述、「月曜日にリンゴ1個もしくは2個をお弁当にする」っていうのに引っかかった。りんご2個弁当、とか家族に渡してみたい。
あとは、「アスピリン以外の薬を捨てる」という項目。弁当はりんご。薬はアスピリン。それでOKって、すごいなシンプルライフ。
シンプルライフというのは、どうやら「目標を高く持たず」「何もしないことに慣れる」ということらしい。そりゃあ楽そうだ。その楽なことを受け入れることができるか、そこがポイントなのだろうか。だが、このシンプルライフ、やはりある程度複雑に生きてお金ためてからスタートした方が良さそうな気がする。
コメント