1981年頃、友人とかなり古いカルタを見つけて買った。テレビ番組のカルタだが、取り札が写真ではなくてレトロなイラストだった。4種類買った中で一番人気だったのが、貧乏話のカルタ。「益田喜頓」らしき人物と子供が抱き合っている哀しそうな箱の中には、貧乏エピソードばかりの絵札読み札。完璧だった。残念ながらじゃんけんに負けて、私はそれを自分のものにできなかった。テレビドラマデータベースサイトで益田喜頓で検索して、タイトル思い出す。「虹の国から」だ。1960年放映。もう一回遊びたいなあ、あのカルタ。ボンさんまだ持ってるかなあ。
私が権利を得たのが、お相撲さんものの「つんころ大助」と剣劇ものの「怪傑鷹の羽」。昨日久々に中身をチェック。つんころ大助の取り札に一枚、「露木茂」な人物の絵があったので検索すると、やっぱり出演していた。喜頓氏。
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